受験の注意事項(43歳からの危険物取扱者資格試験講座)

受験の注意事項(43歳からの危険物取扱者資格試験講座)

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受験の注意事項

 受験のための注意事項は、試験日の1週間から10日前までに郵送される「受験票」の裏面にも記載されますが、それ以外の注意事項も含めてまとめてみました。

(会場までの交通手段)
 試験会場への往復は公共交通機関を利用することとなり、試験会場付近での路上駐車も固く禁じられています。しかし、試験会場を取り巻く環境により例外もあります。試験会場として学校を借りることも多いのですが、主催者側が、校内の駐車場やその付近の建物を臨時に借りてくれる場合もあります。その場合、関係者に迷惑が掛からないよう、ドライバーとしてのモラルを守ることはいうまでもありません。

(試験会場のなかでの注意事項)
 試験会場は土足禁止で、上履き持参を義務づけられているところもあります。これは受験票にも記載されていますので、くれぐれも忘れないように注意してください。
 喫煙に関しては、喫煙場所を指定される場合が多いのですが、試験会場が学校の場合も多いので、教育的配慮も考え、できるならがまんしてほしいと思います。
 近年は、クールビズ・ウォームビズ対策のため、夏場でも寒すぎることは少なくなりました。逆に冬場は寒く感じることもあります。その予防策として、ひざ掛けや上着を1枚余分に準備すると心強くなります。椅子の上に敷くと座布団代わりにもなります。
 会場での飲食はもちろんできません。しかし、水筒やペットボトル入りのお茶を用意しておくと便利です。試験前、余裕のある時間帯に喉を潤しておくことができるからです。

(筆記用具)
 試験は「択一方式」で、回答は「マークシート方式」が浸透しています。「記述式」とは違いあまり字を書く機会がありませんが、筆記用具は濃く書ける「HBかBの鉛筆」を用意してください。シャープペンでも可能ですが、替え芯が十分あるかをチェックしてください。また、予備のシャープペンを用意しておくと心強くなります。もちろん、消しゴムも忘れないでください。
回答用紙は横書きですが、答案を見直すときに腕や衣服が擦れて答案用紙が汚れる場合がありますので注意してください。また、マークシート方式は無機質なものですので、解答欄がずれていないかの確認も怠らないようにしてください。

以上、受験経験者からの注意事項です。

文責:コンテンツ執筆ライター 翔子

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