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      <title>４３歳からの危険物取扱者資格試験講座</title>
      <link>http://www.kikenbutu.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 27 Jul 2007 11:08:17 +0900</lastBuildDate>
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         <title>キャッシング ローン リンク</title>
         <description><![CDATA[キャッシング ローン リンク集です。

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]]></description>
         <link>http://www.kikenbutu.com/2007/07/post_11.html</link>
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         <category>リンク集</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jul 2007 11:08:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資格リンク集</title>
         <description><![CDATA[資格試験に関する情報サイトやリンク集です。

<a href="http://www.kanjitest.net/" target="_blank" />漢字検定</a>

サイト名；漢字検定(漢検)資格試験合格を目指せ！

解説；漢字検定試験の概要と体験談をこのサイトでは解説しています。


<a href="http://www.eiyoukanri.net/" target="_blank" />栄養士・管理栄養士</a>

サイト名；栄養士・管理栄養士試験とその仕事

解説；栄養士・管理栄養士試験の概要と体験談を解説しています。


<a href="http://www.sikisaikentei.com/" target="_blank" />色彩検定</a>

サイト名；色彩検定の基本と２級３級合格のコツ

解説；色彩検定試験の概要と体験談を解説しています。


<a href="http://www.kanjitest.net/" target="_blank" />危険物取扱者</a>

サイト名；４３歳からの危険物取扱者資格試験講座

解説；危険物取扱者試験の概要と体験談を解説しています。


<a href="http://www.boueki-jitumu.com/" target="_blank" />貿易実務検定</a>

サイト名；貿易実務検定資格試験講座

解説；貿易実務検定試験の概要解説しています。


<a href="http://www.kanjitest.net/" target="_blank" />精神保健福祉士</a>

サイト名；精神保健福祉士合格のコツと実際の仕事

解説；精神保健福祉士試験の概要をこのサイトでは解説しています。

]]></description>
         <link>http://www.kikenbutu.com/2007/05/post_10.html</link>
         <guid>http://www.kikenbutu.com/2007/05/post_10.html</guid>
         <category>リンク集</category>
         <pubDate>Tue, 08 May 2007 13:59:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>危険物取扱者体験談</title>
         <description><![CDATA[～物理と化学が無縁の43歳女性、奇跡の合格～

なぜ物理と化学が無縁の43歳女性が合格できたのでしょうか？　

本番までわずか３カ月の短期間で合格するための勉強方法とは、いったいどういうものだったのでしょうか？　

私が受験勉強のために使用した教材は、<b>消防署で受験申込時に購入した 120ページほどのテキストだけでした。</b>それは専門用語の解説と、過去に出題された問題の２つから構成されていました。全体のページ数はたしかに少ないのですが、１つひとつが重要なものばかりで、見落とすわけにはいきません。

私は、特に大事なところは赤ボールペンでアンダーラインを引き、専門用語は囲むようにしたり、星マークをつけたりしてメリハリをつけました。よく、文章全体に蛍光マーカーを引く人がいますが、あれはあまりお勧めできません。なぜなら、紙面全体が変色するだけで要点がわからなくなるからです。

試験方法は「5肢択一」で、回答用紙は「マークシート方式」でした。しかし、問題を理解していないと回答のしようがないのです。勉強をしないで運よく合格など、そんなことは期待しないほうがいいでしょう。

私がいちばん困ったのは「基礎的な物理学及び基礎的な化学」に出てくる計算問題でした。高校は進学校でなかったため、物理はなく化学もほとんど習っていたかったのです。

<b>私は、無機質な公式を丸暗記するのではなく、可能な限り具体的な事例を頭に描き理解することに努めました。また、「酸素は、それ自体が燃えるのではなく、ものを燃やす性質がある」というふうに、ことばの意味も細部まで理解しておく必要がありました。</b>

またテキストの大半を占める「過去の問題集」をかたっぱしからワープロ入力、プリントアウトして問題ごとに切り分け、重複する部分は捨てて整理しました。

すると、たくさんあった問題集の内容がすっきりして、出題される問題の傾向を予測することもできました。この作業のとき、問題を入力することで手を使います。それが、頭の隅に残ってくれることも期待しました。もちろん、10歳代のころのようにはいきませんが……。

試験の半月ほど前に消防署で 3日間「夜間講習会」が開催、私は学習の総まとめのつもりで参加しました。講習会までの学習が功を奏し講師の話を聴いていてもすごく楽でした。

そして、試験が終わった直後、たしかな手ごたえを感じました。物理と化学が無縁の私が試験に合格できたのは、自分なりにこつこつ勉強を繰り返し、要点を確実に抑えていった結果だと確信しています。

文責：<a href="http://www.web-writer.jp/200702/48997.php" target="_blank" />コンテンツ執筆ライター　翔子</a>]]></description>
         <link>http://www.kikenbutu.com/2007/04/post_9.html</link>
         <guid>http://www.kikenbutu.com/2007/04/post_9.html</guid>
         <category>危険物取扱者資格試験について</category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 12:21:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>危険物取扱者の職場、給料など</title>
         <description><![CDATA[　危険物取扱者資格が役立つ仕事といえば、＜危険物取扱者資格が役立つ仕事＞の冒頭でも述べましたが、真っ先にガソリンスタンドが挙げられます。試験前に消防本部で実施された夜間講習会に、制服姿のまま団体で受講したガソリンスタンド従業員たちもいました。学生アルバイトで働く場合でも、資格を提示しただけで時給がアップしたという例もあります。また、資格手当として、月3,000円が給料に付いたという体験もインターネットの検索で知りました。この資格手当は企業によって待遇が違いますので、あくまでも参考ということに留めておいてください。

　ふだんは、危険物とはまったく無縁の仕事をしている人たちの間でも、この資格は人気があります。それは、国家資格であり、履歴書に堂々と書けるものだというのが大きいのです。その上、実地試験がありません。受験資格制限のある「甲種」、誰でも受けられる「乙種」「丙種」いずれの場合でも、実地がないことは受験者にとって大きなメリットです。

　酒造会社の下水処理現場に配置され、入社早々資格を取るよう要請された経験のある人がいます。また、職員の資質向上として、なんらかの資格を取るように義務づけられたということで受験した農協職員もいます。直接の業務とは関係なくても、新しいことに挑戦する勤勉さが評価され、翌年の昇給や昇進にも影響があるのでしょう。
　現在仕事に就いていない人でも、危険物の知識を持っていたら、日常生活に役立つことがあります。ガソリンスタンドで給油中は、車のエンジンを止めることが義務づけられていますが、これは、ガソリンが引火して火災を引き起こすことがあるからです。最近の車は、キーをつけたままで車の給油口を開くことができます。そのため、給油中ということを忘れ、うっかりキーをまわしてしまうことがあるのです。それがどんなに危険なことなのか、この資格を取るために勉強することで認識することができるのです。

　一般家庭やアパートの通路などでよく見かける消火器ですが、これには白、黄色、青の丸いマークがついています。これは、対象となる火災を示すもので、白は一般的なもの、黄色は油、青は電気火災を表しています。もっとも、全部のマークがついている消火器が多いので、ふだんはあまり気にすることもありませんが、豆知識として覚えておきたいものです。

　こうして考えてみますと、仕事の種類に関係なく危険物取扱者資格の試験に挑戦することは、その後の生活に大変意義があることだといえるでしょう。

文責：<a href="http://www.web-writer.jp/200702/48997.php" target="_blank" />コンテンツ執筆ライター　翔子</a>]]></description>
         <link>http://www.kikenbutu.com/2007/04/post_8.html</link>
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         <category>危険物取扱者の仕事、職場</category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 12:05:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>危険物取扱者資格が役立つ仕事</title>
         <description><![CDATA[　危険物取扱者資格といえばガソリンスタンドと思い浮かぶほど、ガソリンスタンドで働く人たちの間では不可欠な資格になっています。ところが、危険物を取り扱う仕事は案外と多いものです。＜<a href="http://www.kikenbutu.com/2007/04/post.html">危険物取扱者とは</a>＞でも触れましたが、危険物を扱う場所は「製造所」「貯蔵所」「取扱所」の３つに分類されます。

製造所は、塗料工場、印刷インク工場、染料工場、化粧品工場、食料油抽出工場など、文字通り、化学物質を扱う工場が該当します。貯蔵所は、屋内貯蔵所、屋内タンク貯蔵所、屋外貯蔵所、屋外タンク貯蔵所、地下タンク貯蔵所、移動タンク貯蔵所、簡易タンク貯蔵所の７種類があります。タンクローリーは移動タンク貯蔵所に該当します。取扱所は、給油取扱所、販売取扱所、一般取扱所、移送取扱所の４種類があり、ガソリンスタンドは給油取扱所に該当します。

　案外知られていないのは、たとえば前述の製造業の場合、電機部品の組立作業のラインなど、化学物質の取扱とはほど遠いと思われる会社でも、危険物取扱の有資格者が必要になります。それは、停電になり業務がストップした場合、ラインを動かすために発電機を使用するからです。発電機は、ガスタービンやディーゼル機関を利用するのですが、その燃料として、重油や軽油が使われています。それらの使用量が、消防法の規定量を超えた場合は危険物としての規制を受けるわけです。その場合、該当する危険物を取り扱うために有資格者のなかから管理責任者を選任するなどが法令で定められているのです。

　また、時代の最先端をいくＩＴ産業においては、コンピュータを動かす電源が重要になります。もし、なんらかのトラブルが生じてコンピュータがマヒすると、あらゆる機能に支障をきたし大きな社会問題に発展します。それを未然に防ぐためには、トラブルが発生して電源がストップした場合、コンピュータを動かすための予備電源が必要になります。そのため、前述の大型発電機が準備されていることが多く、実際に動かすための管理責任者が必要になるのです。

　こうして例を挙げただけでも、危険物取扱者資格が役立つ仕事は意外に多いことがわかります。たしかに地味で表に出ることは少ないのですが、組織のなかでは縁の下の力持ち存在といっても過言ではないでしょう。

文責：<a href="http://www.web-writer.jp/200702/48997.php" target="_blank" />コンテンツ執筆ライター　翔子</a>]]></description>
         <link>http://www.kikenbutu.com/2007/04/post_7.html</link>
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         <category>危険物取扱者の仕事、職場</category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 12:04:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格のコツ</title>
         <description><![CDATA[　試験は開始から終了まで休憩がなく続けて実施されますが、実際の試験科目は大きく３つに分かれます。その名称は、受験する試験の種類や記載されている関係書類により違いますが、内容は同じものです。
試験科目は「危険物に関する法令」「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」そして「物理学及び化学」から構成されています。

試験本番に向けて各地で講習会が開催されます。その案内は、願書を取り寄せると資料として記載されていますが、その他、実際の受験地での講習会もあります。これは、私が危険物取扱者試験を受けることを知った当時の職場の上司が、受験経験のある知人から仕入れて教えてくださった「耳寄り情報」でした。

地元消防署本部に受験申請に行ったとき、講習会の申込をしてテキストも購入しました。わざわざ遠くまで出かけて高いテキストと講習料を払わなくても済んだのです。テキストは何種類もあり書店ではいつでも手に入りますが、講習会のために購入するテキストだけで十分だと思います。法規はどのテキストでも同じですし、専門用語の解釈は多少違っていても試験がマークシート方式ですので、内容さえ把握しておけばだいじょうぶです。
試験勉強は、テキストに記載されている内容の理解と並行して、テキストの大半を占めている問題集を解いていきます。疑問点が出てきたら、その都度立ち止まり、可能な限り具体例を頭に描いていくと理解につながることも多いのです。問題集そのものをみると、とてつもない量に思いますが、重複する部分を削り整理していくとすっきりします。また、出題の傾向を知ることにも役立ちます。

「物理学及び化学」は、高校卒業程度の知識があれば十分だと消防署担当職員から聞きました。もちろん、高校によっては必須科目でないところもありますが、悲観することはありません。また、わざわざ高校生用の教科書を買ってくる必要はありません。物理学や化学といっても、ハイレベルな「甲種」は別ですが、テキストにも載っていない、危険物と直接関係のないことまでは出題されないと思ってもいいでしょう。そのかわり、テキストに載っている分は徹底して理解してください。

　講習会は試験間近に実施されることが多いのですが、そのときまでには自分なりにテキストの内容を理解して、総仕上げのつもりで参加しましょう。

文責：<a href="http://www.web-writer.jp/200702/48997.php" target="_blank" />コンテンツ執筆ライター　翔子</a>]]></description>
         <link>http://www.kikenbutu.com/2007/04/post_6.html</link>
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         <category>危険物取扱者資格試験について</category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 12:04:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験の注意事項</title>
         <description><![CDATA[　受験のための注意事項は、試験日の1週間から10日前までに郵送される「受験票」の裏面にも記載されますが、それ以外の注意事項も含めてまとめてみました。

（会場までの交通手段）
　試験会場への往復は公共交通機関を利用することとなり、試験会場付近での路上駐車も固く禁じられています。しかし、試験会場を取り巻く環境により例外もあります。試験会場として学校を借りることも多いのですが、主催者側が、校内の駐車場やその付近の建物を臨時に借りてくれる場合もあります。その場合、関係者に迷惑が掛からないよう、ドライバーとしてのモラルを守ることはいうまでもありません。

（試験会場のなかでの注意事項）
　試験会場は土足禁止で、上履き持参を義務づけられているところもあります。これは受験票にも記載されていますので、くれぐれも忘れないように注意してください。
　喫煙に関しては、喫煙場所を指定される場合が多いのですが、試験会場が学校の場合も多いので、教育的配慮も考え、できるならがまんしてほしいと思います。
　近年は、クールビズ・ウォームビズ対策のため、夏場でも寒すぎることは少なくなりました。逆に冬場は寒く感じることもあります。その予防策として、ひざ掛けや上着を１枚余分に準備すると心強くなります。椅子の上に敷くと座布団代わりにもなります。
　会場での飲食はもちろんできません。しかし、水筒やペットボトル入りのお茶を用意しておくと便利です。試験前、余裕のある時間帯に喉を潤しておくことができるからです。

（筆記用具）
　試験は「択一方式」で、回答は「マークシート方式」が浸透しています。「記述式」とは違いあまり字を書く機会がありませんが、筆記用具は濃く書ける「ＨＢかＢの鉛筆」を用意してください。シャープペンでも可能ですが、替え芯が十分あるかをチェックしてください。また、予備のシャープペンを用意しておくと心強くなります。もちろん、消しゴムも忘れないでください。
回答用紙は横書きですが、答案を見直すときに腕や衣服が擦れて答案用紙が汚れる場合がありますので注意してください。また、マークシート方式は無機質なものですので、解答欄がずれていないかの確認も怠らないようにしてください。

以上、受験経験者からの注意事項です。

文責：<a href="http://www.web-writer.jp/200702/48997.php" target="_blank" />コンテンツ執筆ライター　翔子</a>]]></description>
         <link>http://www.kikenbutu.com/2007/04/post_5.html</link>
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         <category>危険物取扱者資格試験について</category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 12:03:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験手続</title>
         <description><![CDATA[　ここでは、受験案内の入手から受験手続の流れについてまとめてみました。

（願書、受験案内などの入手）
　各都道府県：消防試験研究センター各道府県支部及び関係機関・各消防本部
　東京都：消防試験研究センター本部・中央試験センター・都内の各消防署
　　受験願書及び郵便振替払込受付証明書は全国共通です。

（受験手数料）
　　甲種：5,000円　　乙種：3,400円　　丙種：2,700円
　　　試験手数料は非課税です。一旦納入された試験手数料はお返しできません。
　　　受験願書提出の前に、郵便局にて振込みを済ませる必要があります。

（受験の申請）
　　各道府県：消防試験研究センター各道府県支部
　　東京都：消防試験研究センター中央試験センター
　　　各消防本部でも受付ができます。また、そのときに消防本部主催の「講習会」の申し込みや、試験のためのテキストの購入もできます。願書の郵送はできません。

（受験申請に必要な書類）
　　受験願書
　　甲種を受験する者は、受験資格を証明する書類（コピー可）
　　乙種で火薬類免状による科目免除を受ける者は「火薬類免状」のコピー
　　丙種で科目免除を受けるものは、消防団長、消防学校長が証明する書類
　　危険物取扱者免状で既得免状がある者は、既得免状のコピー
　　郵便振替払込受付証明書（受験願書添付用）
　　写真1枚（受験申請前6カ月以内に撮影した正面の無帽・無背景。上三分身の
　　　　　　　縦3㎝・横2,4㎝　の大きさの枠なしのもの）
　　　　　　　受験申請時に使用した写真は、合格後、免状の交付にもそのまま使用
　　　　　　　されることになり、10年後の免状更新時までは変更できませんので、
　　　　　　　ご注意ください。

文責：<a href="http://www.web-writer.jp/200702/48997.php" target="_blank" />コンテンツ執筆ライター　翔子</a>]]></description>
         <link>http://www.kikenbutu.com/2007/04/post_4.html</link>
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         <category>危険物取扱者資格試験について</category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 12:03:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>各分類別概要</title>
         <description><![CDATA[　ここでは、危険物取扱者試験の概要について分類ごとにまとめてみました。

甲種……（試験時間：2時間30分　試験方法：5肢択一方式）
　　　　危険物に関する法令（15問）
　　　　物理学及び化学（10問）
　　　　危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法（20問）
乙種……（試験時間：2時間　試験方法：5肢択一方式）
　　　　危険物に関する法令（15問）
　　　　基礎的な物理学及び基礎的な化学（10問）
　　　　危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法（10問）
丙種……（試験時間：1時間15分　試験方法：4肢択一方式）
　　　　危険物に関する法令（10問）
　　　　燃焼及び消火に関する基礎知識（ 5問）
　　　　危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法（10問）

　試験の合格点は、全体としてではなく、それぞれの科目で60％以上の正解があることが条件になります。
　
試験の方法は「択一方式」で、問題用紙と回答用紙は別になっています。回答方式を消防試験研究センターに照会したところ、現在は全国的に「マークシート方式」が定着しているそうです。

　また、試験科目は大きく３つに分類されていますが、それらの問題は一連の問題用紙に記載されており、試験も途中で休憩なしに続けて行われます。

　この試験科目の問題になるのは、物理学と化学のレベルです。「甲種」は、受験資格そのものにも条件がありますが、物理学や化学の知識も、より専門的で高度なレベルが求められます。

「乙種」の場合、消防署担当窓口によると高校卒業程度の知識があれば大丈夫だそうです。しかし、高校で物理学や化学を学んでいなくても悲観することはありません。危険物取扱者試験にかかわる範囲だけの知識を修得すれば合格は十分可能です。

文責：<a href="http://www.web-writer.jp/200702/48997.php" target="_blank" />コンテンツ執筆ライター　翔子</a>]]></description>
         <link>http://www.kikenbutu.com/2007/04/post_3.html</link>
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         <category>危険物取扱者資格試験について</category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 12:02:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>危険物取扱者試験の概要</title>
         <description><![CDATA[　試験は「消防法」に基づく国家試験として、委任を受けた「消防試験研究センター」が実施します。全国各地で年間数回行われますが、需要の多い「乙種第4類」（ガソリン、石油などの取扱ができる）の回数だけは多く、東京都ではほぼ毎月実施されています。

　受験は全国どこでも可能ですが、合格後、免状の申請は受験地で行うことになります。手数料として使用する「収入証紙」もそこの都道府県の発行するものが必要となるなど不便なことが多いので、できれば住所地や隣接する都道府県で受けたほうがいいでしょう。

　試験は「択一方式」で、それぞれの科目について60％以上の正解が合格の条件になっています。試験時間は、甲種：2時間30分、乙種：2時間、丙種：1時間15分です。

　試験には「一部免除」が適用されることがあります。たとえば、乙種4類を持っている人が、別の乙種を受ける場合、共通する科目が免除されます。そのかわり、試験時間も35分に短縮されます。

また、危険物取扱者資格以外の資格を持っている人が受験する場合など、免除適用のケースも複数ありますので、心当たりの人は消防試験研究センターにお問い合わせください。

　また、乙種の一部の類の免状所持者が他類の受験を希望する場合、同一試験日に３つまで受験することが可能な都道府県もあります。これも、受験を希望される方は消防試験研究センターにお問い合わせください。
　受験資格は、乙種、丙種には、学歴、経験などの制限はありませんが、甲種の場合は条件がありますので、下記にまとめました。

<h3>受験資格</h3>

　甲種……大学等において化学に関する学科等を卒業した者　　
　　　　　大学等において化学に関する授業科目を15単位以上修得した者　
　　　　　乙種の免状の交付を受けた後、2年以上の実務経験がある者
　　　　　その他（高校の化学教諭　修士、博士の学位修得者で化学を専攻した者など）
　乙種……学歴、経験などの制限なし
　丙種……学歴、経験などの制限なし
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         <link>http://www.kikenbutu.com/2007/04/post_2.html</link>
         <guid>http://www.kikenbutu.com/2007/04/post_2.html</guid>
         <category>危険物取扱者資格試験について</category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 12:02:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>危険物取扱者資格の概要</title>
         <description><![CDATA[「危険物取扱者資格」は、大きく分けて「甲類」「乙類」「丙類」の３つからなります。そして、乙類はさらに６つに分類することができます。このことは一般的に知られていませんので、実際にこの資格を受験した人でないとわからないことです。そこで、資格の種類を箇条書きにまとめてみました。

<h3>資格の種類</h3>

<h4>甲類</h4>

……すべての種類の危険物の取扱と立会いができる
<h4>乙類</h4>

……自分が免状を持っている類の危険物の取扱と立会いができる
　　　　乙種第1類：酸化性固体（ナトリウムなど）
　　　　　　　　　　可燃物を酸化して、激しい燃焼や爆発を起こす固体
　　　　乙種第2類：可燃性固体（マグネシウムなど）
　　　　　　　　　　着火しやすい固体や低温で引火しやすい固体
　　　　乙種第3類：自然発火性物質及び禁水生物質（ナトリウムなど）
　　　　　　　　　　空気や水と接触して、発火したり可燃性ガスを出したりする物質
　　　　乙種第4類：引火性液体（ガソリン、石油など）
　　　　　　　　　　引火しやすい液体　
資格としての需要が最も多い
　　　　乙種第5類：自己反応性物質（ニトログリセリンなど）
　　　　　　　　　　加熱や衝撃で、激しく燃えたり爆発したりする物質
　　　　乙種第6類：酸化性液体（過酸化水素など）
　　　　　　　　　　他の可燃物と反応して、その燃焼を促進する液体

<h4>丙種</h4>

……乙種第4類に属する危険物のうち、ガソリン、灯油、軽油など指定されたものの　　
　　　　み取扱ができる　無資格者の作業の立会いはできない

こうやって分類してみますと、専門用語ばかりが並び、どれを受ければいいのかわからなくなりますが、一般的に受験者が多いのはガソリンスタンドでの作業に役立つ「乙種第4類（乙4）」です。

「甲種」を受けるには、いくつかの条件があります。また、「丙種」が一番簡単な資格ですが、どうせ受けるなら立会いのできる「乙4類」を受けるほうがいいとは消防署担当者の話です。なぜなら丙種との試験の難易度はそれほど変わらないからだそうです。

文責：<a href="http://www.web-writer.jp/200702/48997.php" target="_blank" />コンテンツ執筆ライター　翔子</a>]]></description>
         <link>http://www.kikenbutu.com/2007/04/post_1.html</link>
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         <category>危険物取扱者の基本</category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 12:01:59 +0900</pubDate>
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         <title>危険物取扱者とは</title>
         <description><![CDATA[「危険物取扱者」とは、危険物を取扱い、またはその取扱に立ち会うために必要な国家資格です。危険物の性質や消火法、法規制などについての知識を持ち、実際に危険物の貯蔵や取扱いをすることができます。また、無資格の人が危険物取扱作業をしている現場に立ち会えるための資格です。

その分類は後ほど述べますが、大きく３つに分かれます。受験資格に条件や適応範囲の制限があるものもありますが、いずれにしても実技がなく「筆記試験」だけで済むということもあり、誰でも受けやすい資格試験の１つです。

　危険物に関する法規は、「消防法」が一般的に知られていますが、その他、「危険物の規制に関する政令」「危険物の規制に関する規則」の３本柱で成り立っています。

危険物を取り扱う場所を分類すると「製造所」「貯蔵所」「取扱所」の３つになります。製造所とは、危険物または危険物以外のものから危険物を製造する目的で１日に指定数量以上を取扱う場所をいいます。

貯蔵所は、指定数量以上の危険物を貯蔵し、または取扱う場所のことで７種類があります。取扱所とは、危険物を製造する以外の目的で１日に指定数量以上の危険物を取扱う場所のことで４種類があります。詳細については、＜<a href="http://www.kikenbutu.com/2007/04/post_7.html">危険物取扱者資格が役立つ仕事</a>＞で述べたいと思います。

　これらの場所において、自分で危険物を取り扱うためには資格が必要になります。そのためには各地の「消防試験研究センター」で実施される資格試験を受験、合格後は免状交付の申請をしなければなりません。

「危険物取扱者免状」は、運転免許証ほどのサイズで写真入りのものです。これは10年ごとに更新が必要となります。また、実際に現場で危険物取扱作業に従事している人は、３年以内ごとに「保安講習」を受ける義務があります。これには、免状を持っていても作業に従事していない人や、無資格者には受講義務は発生しません。

実際に試験を受けて合格すれば一度で済みますが、その後の更新や講習受講義務などもあり面倒だと感じることもあるかもしれません。しかし、危険物取扱現場に従事する人はもちろんのこと、それ以外の職場で働く人、仕事に就いていない人など、誰でも受けることができる資格ですので、自分の可能性に挑戦してみる価値はおおいにあります。


文責：<a href="http://www.web-writer.jp/200702/48997.php" target="_blank" />コンテンツ執筆ライター　翔子</a>]]></description>
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         <category>危険物取扱者の基本</category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 12:01:30 +0900</pubDate>
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